睡眠時無呼吸症候群についてよく知る

母親が、寝ている時に、いびきをかくなぁとは思っていました。
隣で寝ていた私は、もう慣れっこだったので、特に気にするでもなく、熟睡していました。
ですが、ある日、母のいびきが気になり、目が覚めてしまいます。
途中で、いびきがピタッと止まり、とても心配になったのです。

これは自分の実体験ですが、この症状、実は、睡眠時無呼吸症候群のものと、とてもよく合致するんですね。
睡眠時無呼吸症候群という名前が、まだ今ほど有名でない時代だったので、当時はとても心配しました。
ですが、今思えば、あれは睡眠時無呼吸症候群の症状だったのではないかと思うのです。

結果から言うと、母は睡眠時無呼吸症候群の為の、受診はしませんでした。
ですが、それと関係があるのかは不明ですが、その後、高血圧を患っていて、糖尿病の一歩手前と診断されたらしいんです。
小さいので、病気のことはよく分かりませんでしたが、たくさんの薬を見て、とても不安になったのを今でもよく覚えています。

今だからこそ思うのですが、母のように、睡眠時の無呼吸が確認された時点で、病院をすすめておけばよかったと思うのです。
今では、体重も落とし、糖尿病にもならずに、なんとかやっています。
複数の病気が、隠れている場合もあるらしいので、母が元気でいてくれることは、ありがたいです。

良質な睡眠を守るためにも、睡眠時無呼吸症候群の可能性がある場合は治療を行う必要があります。専門医に相談して早めに解消していこう。




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